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α6500の中古が激安状態

ソニーは新型のカメラを出すペースが早く、また熱心なファンは最新のものを使いたがる傾向が強いせいか、新型が発表された直後に大量の中古品が市場に出回り、値崩れを起こすことがしばしばあります。α7R3が発表されたときもα7R2が14-15万ほどで大量に売り出された。しかし、これは一時的な現象だったようで、暫く経つと17万前後になっていました。

α6600の発売が近いこともあって現在α6600が似たような状況にある。たとえば、MapCameraではα6500の中古良品が税込みで73,800円で売られている。下位機種でボディ内手ブレ補正がないα6400の中古美品が85,800円なので、逆転現象が起きているのだ。これは安い。

ほしかった人は今が狙い目じゃないでしょうか。私の予想では暫く経つと9万前後ぐらいに戻ると思います。

画像処理エンジンやAFは進化しているようですが、同じ24MPのAPS-Cでボディ内手ブレ補正付き。個人的には、どう考えてもA6500を半額で買ったほうが良いと思いますね。

ソニーは旧型になる瞬間に質の良い中古を買うのが一番コスパ良いかもしれません。

StoryBlocksによる謎のMarketplace閉鎖

一月ほど前にStoryblocksから突然Marketplaceを閉めてこの後はMember Library Partner Program(サブスクリプション形態らしい)だけでやっていきますという通知が来た。それと同時に君のカタログはなかなか魅力的だから、場所に余裕ができたら一部をMLPPで売りたいんだけど、どうかな? みたいな招待が届いていたので、応募した。

その後もアップロードは普通にできていたし、レビューも行われていたので続けていたが、9月に入ってアップロードができなくなった。どうやら本当にMarketplaceは閉鎖されたらしい。

てっきりMarketplaceへのアップロードはできなくなるが、販売はそのまま続けるものと思っていた。が、どうやら本当にすべてのファイルをサイトから削除しまったようで、いままでの時間はなんだったのか? と怒り心頭のコントリビューターも多いようだ。

私もちょっと怒っているのだが、基本的にここはAdobe Stockで使ったタイトルとタグをそのままコピペするだけで登録できだので、それほど時間は無駄になっていない。それでも年間1000ドル弱の売上はあったのだから、ダメージはあけっこうある。

今年はPond5による実質的なコミッションレートの切り下げもあったので、この調子でストックフッテージのビジネスを続けていって本当にやっていけるのかちょっと不安になってきた。過去にアップロードしたクリップを向こうで勝手にMLPPに横流しして、いくらかの収入がこれからもあるのであればそれでもいいが、もう一度アップロードしろ、とかもう一度タグ付けしろと言われたらその段階でこの会社は切り捨てようと思う。

しかし、なんでこんなコントリビューター全員を敵に回すような愚かなことをするんでしょうか? Marketplaceを維持するのがサーバー代的に割に合わないというのならばもう末期だろうから、身売りしたほうが良いと思う。

Pond5にしろVideoBlocks (StoryBlocks)にしろ、最初はクリエーターの味方ですって顔をして、フェアなコミッションレートなどを売りにコンテンツを集めておいて、必要なくなったらクリエターを切り捨てる会社は多い。基本的にプラットフォーマーや大規模エージェンシーというのは信用できない。本来であれば自分のサイトで独占的にコンテンツを販売するのがベストなのだろうが、個人では流石に難しい。

YouTubeに力を入れて広告収入の増加を目指すという戦略もあるが、Googleという会社もいざとなったら手のひらを返して、コンテンツプロバイダーを切り捨てるというのはGoogle+で嫌というほど経験した。

いずれにせよ個人の自由業者というのは大企業のご都合に振り回されますね。将来が見えないで不安になるときもあるが、まぁ、なんとかなるっしょ。

プロの写真家・カメラマンという職業に将来性はあるのか?

昔はカメラというのは記念写真を撮るためのもので、作品を撮りたがる人は極めて少なかった。今はインスタ等のSNSの影響もあって作品として写真を撮る人は増えている。その影響もあって、カメラオタクや写真オタクは増えていて、CP+の入場者数も増え続けている。

が、一方でカメラの売上自体は落ちていて、市場も縮小している。とりわけ入門機とよばれる比較的安価な価格帯のカメラの売上の低下が著しい。記念写真的な用途であればスマホで十分なのだ。

縮小していく市場でメーカーは厳しい戦いを強いられている。当然ながら潤沢な予算を広告宣伝費に充てることができないので、近頃はハイアマをプロとして低賃金または無料で使うという風潮が目につく用になった。

これは売上が落ち続けているカメラ雑誌でも同様で、「プロが教える撮影テクニック50」みたいな企画に寄稿している人の大半は別に本業を持っていて、生活のために写真を撮っていない人たちだ。雑誌の世界では似たようなことが世界中で起こっている。かのTIME誌も無料で写真を使おうとカメラマンと交渉していたのがばれた。要するに有名カメラマンという職業は、名前は売れるが金にはならない名誉職になりつつある。

いわゆるハイアマの人たちは撮影テクニック等ではまったくプロに劣らないレベルになっているし、そもそも機材の進化が著しいので筋が良ければ1-2年でプロレベルの技能を身につけることができてしまう。

このあたりがプロカメラマンの悲しいところだ。たとえばプロのチェリストとアマチュアのチェリストの間にはマリアナ海溝よりも深い溝がある。3年間必死で練習してもプロレベルになることはない。全然レベルがちがうのだ。これはアスリートでも同じで、アマチュアのチャンピオンが全米オープンで優勝することはまずない。

しかし、写真の場合は実力の差があまりなく、場合によっては逆転現象も見られる。そんな状況でプロが取れる道はいくつかあるが、金にはならなくてもとりあえず名前と顔を売って、他で稼ぐという戦略がある。つまり、実際の収入はワークショップや写真教室、ガイド等で得るという戦略だ。作品を撮りたがる人は増えているのだから、当然ワークショップの需要も増している訳で、理にかなった戦略だ。

別の手段としては、名前は売れるけど金にならない仕事は一切せずに、金にはなるが名前は売れない仕事に専念するという手段だ。つまり名より実を取る。これは憧れる人があまりいないので、まだ稼ぐチャンスがある。

シャンタオ(xiantao)氏をご存知だろうか? PIXTAでトップの売上を誇る人だが知っている人は少ないだろう。2018年の彼の売上は3200万円で経費を引いた利益は2500万円だという。今も右肩上がりで売上は増えているそうだ。

CP+に登壇した「有名プロ写真家」の大半は、彼の売上の1/10も稼いでないだろう。上記の理由でそもそも写真で食っていない人たちが多数登壇するようになってきた。実際にはCP+はハイアマによるハイアマのための祭典になりつつある。それはそれで決して悪いことではないが、食っていけるだけ稼がなきゃプロではない、と私は思う。

また、別の手段としては、スチールでなく動画中心の活動に切り替える、という手もあるのだが、長くなってきたのでこれはまた別の機会に書こう。

結論を言うと、下記のいずれかに当てはまらない場合は「プロの有名写真家」を目指さないほうが良い。

・親が金持ちでそれなりの財産を相続する予定がある
・柔軟に休みが取れてそこそこ給料が良い仕事を本業にする
・配偶者が金持ちまたは高給取りで撮影活動に理解がある

要するに好きな作品を撮って、それを販売して、かつ生活していけるぐらいの利益を上げている人は殆ど存在しない。派手に活躍している人たちも赤字を垂れ流して、財産を崩して補填しているってパターンが多い。

ハイアマの皆さんは、有名大学卒業で大企業の正社員みたいないわゆるエリートが多いです。ブラックに勤めていたら趣味どころじゃないですからね。また、有名プロ写真家の中には親が金持ちでかなりの財産を相続したって人も多い。

夢のない話で申し訳ないですが、普通の境遇の人には厳しい世界です。

ストックで稼ぎたいならば、機材を揃えてモデルさんを雇って売れ筋を撮りまくって登録しまくる生活を5年ぐらい続ければ、3200万は無理でも500-1000万ぐらいは可能だと思います。しかし、ストックの場合は撮影にかける時間が1だとしたら、現像が1-2、登録作業が7-8ぐらいになり、副業と呼べるレベルになるのに最低でも2年ぐらいは掛かるので、普通の写真好き・カメラ好きの人は途中で心が折れちゃうでしょう。

SUZUKIのリコール、俺のハスラーは大丈夫?

スズキが大規模リコールを発表した。出荷前の検査の不正だそうだで、ブレーキやハンドルの不正を含む。

実は私のハスラー、2015年の6月末に購入して一年も経たないうちにブレーキパッドを交換している。しかもなぜか左前だけで、右側は普通の減りだったそうだ。普通は同じぐらいのペースで減っていくので、どういう運転しているんですか? みたいなことを言われたが、本当に私の運転が原因だったのか、今となってはいささか疑問である。

リコール対象は車検を通していない車に限定されるようなので、私のハスラーは除外される。その後はブレーキのトラブルは出ていないし、車検の時に直してくれているんだったらそれでよい。

しかし、それ以上に頭を悩ませる問題がある。私のハスラーは運転中にスマートキーを認識できなくなって、ピピピッ!と警告音を出して停まりそうになることがしばしばある。その件をディーラーに相談したら「ポケットに入れないでドアハンドルの上に置いてくれ」と言われたので、そのようにしたが、それでも同じ症状が起こる。

するとひょっとしたら電池が原因かもしれませんと言われたので、車検の時に電池を交換してもらった。するとしばらくはその問題は鳴りを潜めたが、一年も経っていないのに、また同じ症状が発生し初めた。仕方がないので、スペアキーも一緒に持ち歩くようになったが、それでもまた起こる。

ピピピッ!と鳴って急減速。一時停止した後に発車した時に起こるのだが、交通量の激しい場所で、タイミングを狙って出ようとした時に起こると本当に怖い。横からぶつけられたら命にかかわる。しかし、ディーラーは不良だと認めてくれないし、ネットで検索しても同じ問題を抱えた人はいないようなので、全車共通の症状ではなく、私のハスラー固有の問題なのだろう。

しかたがないので、自分でできる範囲内で対策を講じることにする。問題そのものを認めたくないのか、ディーラーに電池交換を頼んでも何故か積極的に交換しようとしないので、半年に一度自分で交換しようと思う。また、プッシュスタートボタンのあたりにセンサーがあるようなので、そのすぐ上にスマートキーがぶら下がるようにシール式のフックを取り付けようと思う。

命に関わる問題なのに、認めようとしないのは残念ですね。山中湖村の山間部に住んでいるので、スズキやスバルあたりの車が自分のニーズには合っているのですが、信頼できるのかどうか微妙。次はトヨタあたりにしようかな、と本気で思いはじめています。命あっての物種なので。

オリンパスがデジカメ事業から撤退するかもしれない?

オリンパス、“物言う”外資系ファンドを経営に参画させるウルトラCで株価急騰 〜デジカメ事業から撤退の可能性も〜

というニュースが出ていた。あくまで推測に過ぎないが、カメラ部門は赤字を垂れ流しているのだから有り得る話だ。危ないと言われているニコンでさえ、カメラ部門は一応利益を出している。ニコンが危ないのは半導体装置事業などが更にひどい状況だからだ。

最近はボディ内手ぶれ補正機能を搭載したカメラが増えたが、手ぶれ補正の技術に関しては間違いなくオリンパスが一番だと思う。その点は非常に魅力的なのだが、近ごろはオリンパスのカメラを買っていない。

なぜマイクロフォーサーズではPanasonic GH5を使ってE-M1MK2を使わないかというと、動画だ。動画のクオリティがぜんぜん違うし、オリンパスのカメラはマイクプリの質も低い。駄目な音しか撮れない。別途レコーダーを用意すると作業が増える。フリーランスにとって作業が増えるというのは収入が減るのと同じことだ。

もし、OM-Dが4K 422 10bit内部録画なサポートし、プリアンプの品質を上げたならば間違いなく購入するだろう。オリンパスの手ぶれ補正技術があれば、ジンバル無しで運用できる。ものすごくスピーディに4Kのフッテージを量産できてしまう。しかし、上層部がインタビューでスチールに注力すると言っているので、望み薄だろう。

スチールだったらフルサイズ機が欲しい。フルサイズであの手ぶれ補正だったら最高だ。三脚なんていらない。動画も静止画も両方撮る必要があって1台しか持っていけないときはPanasonic GH5を持っていくが、スチールは大したことない。所詮はマイクロフォーサーズ。大伸ばししないのであれば十分とも言えるが、フルサイズの高画素機に慣れた人にはがっかりな画質だと思う。私の場合は風景がメインなので、プリントにしてもストックにしても高画質な方が望ましい。A4雑誌の大きさまでの仕事ならばMFTで十分だろうけど。

というわけでオリンパスの技術の凄さは認めつつ私のニーズとは噛み合わないので、買えないでいる。

確かに小型カメラのニーズはあるのだろうけど、スマホがどんどん進化しているので、M43はどんどん苦しくなる。マーケットの規模がぜんぜん違うので、スマホのカメラには途方もない研究開発費が掛かっているのだ。スマホよりもちょっと大きい、という程度のセンサーだと勝てなくなるだろう。カメラを買うのはマニアとプロだけになるので、M43を選ぶ人はどんどん少なくなるだろう。APS-Cやフルサイズでも十分にコンパクトな機種があるし、高画質のスマホもあるので、静止画では望遠域以外で使う理由があまりない。

E-M1Xは凄いカメラだと思うけど、売れないと思う。絶賛する人は多いが、実際に買う人は少ない。そういうカメラだと思う。私も収入が今の倍あったら欲しいが、どうしても必要なカメラではないので手が出ない。フルサイズとヨンニッパは重くて持てないけど、カワセミが撮りたいというような人ならば是が非でもほしいだろうが、ちょっとニッチすぎる。M43にあの性能を求める人の絶対数はかなり少ないと思う。

オリンパスはLマウント連合に入ってフルサイズで戦うのが一番良いと思う。マーケットは縮小していくのだから、すべてのマウントが残れるわけではない。オリンパスが一社でM43を支えるのは厳しいだろう。Panasonicは一応M43も引き続きサポートすると言っているが、徐々にフェードアウトしていくのは間違いない。ペンタックスも同様に単独で自社マウントを支えるのは厳しいと思う。

もし仮にオリンパスがカメラ事業から撤退することになったとしても、手ぶれ補正の技術は圧倒的だし、手持ちハイレゾみたいな独自の技術も持っているので、カメラ事業だけ買収したがる会社もあるのではないだろうか? 買う余力があるのはソニーとキヤノンぐらいだろうから、その時にミラーレス時代の覇者が決定するかもしれない。

同じ時代に生きている奇跡

YouTubeを眺めていると頻繁に流れてくるCMがあって「同じ時代に生きている奇跡」とかほざいている。勘弁してくれ。ホモ・サピエンスの人口は73億人を超えている。今までの人類史でここまで人口が増えたことは一度もないから、奇跡でもなんでもない。石器時代に一緒にマストドンを狩ってた人たちのほうがよほど「同じ時代に生きている奇跡」を感じていただろう。

という暴言をツイートしようかと思ったが自重した。SNSを写真家業の広報ツールとして利用するようになって、放言ができなくなった。どうせこんなブログ誰も読んでいないだろうからここに吐き出させてもらう。

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in ~

Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in ~ 以下はパス

というエラーがブログ上に3つも吐き出されるようになってしまった。どうやらPHPを3.xから7.2に一気にアップデートしたのが問題だったようです。古すぎても問題出るし、最新のも問題出るし、面倒ですね。

この問題の対処法はいろいろなサイトにコードの修正として記載されていますが、私の場合、単にプラグインを全部最新のものにすることで解決しました。まとめて作業したので具体的にどのプラグインが原因だったかは特定しておりません。

コードの修正とかめんどくせーって人は試してみるのも良いかもしれません。

ラブリィポイントをAmazonギフト券に変換する方法

18か19の頃に秋葉原の九十九電機で買い物したときに初めて作ったクレカがJACCSだった。それ以来の付き合いなので相当長い。

JACCSのカードを使って買い物すると、ラブリィポイントというポイントがつくのですが、皆さん使ってます?

JACCSのサイトでラブリィポイントを商品と交換してもよいのだけど、特に欲しいものがない、という人はAmazonの商品券に変換することも可能です。

変換はGifletというサービスを使います。

JACCSのWeb Siteにログインして、[ラブリィポイント]→[デジタルギフト]→[Giflet]とクリックします。

商品券を発行すると番号が表示されるので、それをコピー。

Amazon.co.jpに行って、[ギフト券]→[ギフト券を登録する]とクリックして、先ほどコピーした番号をペーストすればamzonのギフト券をゲットできます。

最低でも3100ラブリィポイントが必要。

私の場合、コンビニの支払いをすべてJACCSにしたら、3000円のAmazonギフト券を年2回ぐらい発行できるようになりました。

コンビニ使いすぎ?(汗

Twitterにおける怪しいRTビジネスにご用心

このツイートをRTしてフォローしてくれた人の中から抽選で100名様に100万円プレゼントします。

ZOZOの前澤さんにより有名になったこの手法、彼がオリジネーターなのではなく去年の暮ぐらいからちょくちょく見かけていた。最初に見た時にこれはどういう手法の詐欺なのだろうか、と思ってググってみたら、以下のページが見つかった。

【注意喚起】ツイッターで「1億円プレゼント」みたいなのは情弱ホイホイです。

このブログの著者のイケハヤさんもいろいろと言われている人で、まぁ、怪しいといえば彼も怪しいのですが、この件に関しては彼が正しいだろうな、と思います。

ちなみに私、前澤さんの投稿に関してはRTしました。もともとフォローしていたし、認証マークがついている本人アカウントなのだから、これで商材を売りつけたり詐欺をしたりするのはリスクが高する。無料で宝くじが購入できるようなものだな、と思ってRTしました。彼にしてみれば数百万人のフォロワーを1億円で買えたのは安いものだったでしょう。

しかし、同様の行為をしている他のアカウントもあります。私が見たのは「投資家L(@L_sa_ma)」「東京の社長(@CEOTOKYO)」「日本の闇を明かす社長(@yamiyam64544273)」「投資家S氏(@kasou_Sshi)」「しらす(@shirasu109)」などによるプレゼント企画なのだが、共通点は以下の通り。

・匿名
・会社名未記載
・認証マークなし

三拍子揃っている。超絶怪しい。

もちろん100%詐欺だと断言はできない。しかし、こんなのをホイホイとRTしているような人は欲深い割には慎重さに欠ける人で、詐欺のターゲットとしては絶好なカモだと思います。遅かれ早かれ誰かに騙されるでしょう。

上記のアカウントをウォッチして、今後どのように転用されるのか確認してみるのも一興かもしれませんね。私はブロックしておきます。

インスタでフォロー先が勝手に増えていた件

最近instagramを開くとよく知らない水着のお兄ちゃんとかお姉ちゃんの投稿が表示されて、「何こいつフォローした覚えねぇし」とアンフォローしまくっているんだけど、これがけっこう大変な作業。なにしろインスタは一日にフォローできる数とアンフォローできる数を制限しているようで、アンフォローできなくなると仕方がないのでブロックしていたが、そのうちブロックもできなくてまた明日、って感じでようやく気持ち悪いナルシストたちへのフォローをあらかた外した。この勝手にフォロー数が増えていく現象、グーグルで調べると対策が書いてあるページがいくつか引っかかって、関連付けられているappを外すとか、パスワードを変えるとか書いてあるんだけれど、今ひとつ釈然としない。とりあえずついでに1枚投稿しておくかと思って、Gramblrを立ち上げてはたと思いついた。

私、あまりインスタってやってないんですよね。松屋で牛丼頼んでから食べ始めるまでの時間にちょっと覗く程度です。私は根っからのPC(またはMac)人間で、小学生の頃から8bitのパソコンで遊んでいた経緯もあって、デスクトップPCへの愛着が大きく、私にとってスマホは出先で仕方なく使う代替えデバイスでしかないのです。というわけで、スマホをわざわざ立ち上げてインスタへの投稿とか面倒クセェ、と思って、PCから投稿していたのですが、どうやらそれが原因だったらしい。そう、これ、ほぼ間違いなくGramblrの仕業です。試しにさっきGramblrから投稿したら、鍛えた筋肉見てよ〜系のカスを4人ほど新たにフォローしていた。

いつも、ライトルームから吐き出した写真を投稿するだけだったので、UIとかもよくチェックしてなかったのだけど、よくよく見てみると、Gain Folowersとかそういうメニューアイテムがあって、どうも金でフォロワーを買ったり、いいねを増やしたりできるようなシステムだったらしい。私としては単にスマホから投稿するのが面倒なので使っていただけだが、こりゃとんでもないクソアプリを使っていたんだな、と反省した次第。もう使いません。

しかし、この金でフォロワーを買ってる人たち、哀れってか、馬鹿じゃね? と思ってしまいますわ。そんなことしても何の意味もないよ。有名人になりたいんだったら、その金または金で買える時間を使って自分を磨いたほうが良い。価値のある存在になれば勝手にフォロワーなんて増えるから。中にはどこぞのオフィシャルサイトもあって認証マークもついてたりして、闇の深さを垣間見てしまった。捨て垢で運用して金でフォロワーを買ってる奴らを暴くツールとしても使えるかもしれない。が、当然私はそんな面倒なことはしない。

この作業をしている間、頭の中でずっとこの曲が鳴り響いていた。
Don’t get any big ideas
They’re not gonna happen
この曲の歌詞、嫌いだったんだけど、ようやく共感できるようになったのが収穫・・・(笑)

ちなみにこのアプリ数年前から使っていますが、この問題が表面化するようになったのはつい最近です。